Do Wonders TAIYO GIKEN 大洋技研工業株式会社
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2008/5/30

Vendor Meeting

ON

5月も今日で稼働日は終わり。気温にはバラツキがあるものの30℃にまで達する日も多くなり、この調子では今年の日本の夏は暑くなりそうだ。午前中は取引をしているメガバンクのご担当が交代になるということでご挨拶にみえた。小橋さんには着任以来良質のサービスを提供戴きお世話になりました。新天地でも更なるご活躍をお祈りしています。午後からは、主要仕入先で構成する、「TG協力会」定例総会に参加をし、来賓挨拶で当社の現況や今年の経営方針等をお話した。次いで村上常務、小山マネージャーから資材調達について、QCD毎に現況と要請事項の説明へと移り、記念講演では、著書、「崖っぷち会社が生まれ変わった三つの方法」で有名な中山裕一朗先生をお招きして、90分間のレクチャーをして頂いた。懇親会では、出席者全員に各社のPRスピーチ等を行って貰いスケジュールは盛会裏に終了をした。本会も来年は20周年を迎えるため、一層の協調体制の構築をめざしていきたい。

2008/5/29

Wide Variety

ON
ブログ等でフル活用しているデジカメの調子が悪くなってしまったので、買換えのため名古屋駅前にある家電量販店の、「ビッグカメラ」に行ってきた。売り場に行って驚いたのは、種類の多さ。ざっと見ても200機種近くはあると思われる。わたしの場合、PCとメモリー媒体の互換性からSONYを選んでいるので、選択するのに余り時間はかからないが、若し予備知識なく買いに行ったとしたら、凄く迷うだろうなと想像する。夕刻前の時間帯で普段出歩かず、行かない場所に行ったので、帰りの車を待っている間に、これも私の習性の一つの、「人間ウォッチング」もした。製品の種類同様、実にさまざまな種類のヒトが目に入ってくる。ファッションといい、ヘアスタイルといい、画一的なものが見受けられず、村上龍氏曰く、この国の格差を伴った多様化の光景が、ある種刺激的に飛び込んでくる。良きにしろ悪しきにしろ、個性的というか、カタゴリーが圧倒的に増えている風景。妙なところで時代の変化を認識した次第だ。「書を捨てよう、街に出よう。」は、寺山修司氏が昔つくった映画のタイトルだが、もっと日常観を広げた方が良いかなと感じた瞬間があった。ピクチャー掲載した方が、より臨場感が伝わり易いと思うので、新デジカメでこれからもどんどんシャッターを押していきます。

2008/5/28

TG Taste

ON

昨日は、企業セミナーが終了してから、ちょっとしたアクシデントがあり帰宅が深夜になってしまったので、残念ながらブログの当日アップができなかった。最近は飛び飛びになってしまっており、クリックして頂いた人には、申し訳なく思っています。今日は午後から新聞社のインタビューがあるので、ランチタイムを使ってこれを書いている。昨日のセミナーの詳細については大坪君のブログに載っているので、ここでは私のインプレッションだけ記しておきます。わたし自身は、イベント開催をするときのリハーサルから本番準備段階では、コンサートを開催するようなモチベーションを抱いてしまう。これはもともと私が音楽演奏をやっていたことに起因しているのだと思うが、さながら「経営ビジョン」が作品で、プレゼンがパフォーマンスということになる。午後からのディスカッションは、参加者同士のコミュニケーションを兼ねて今の社会現象をテーマにして語り合ってもらったが、中にはなるほどと切り口に感心する場面もあった。こんな機会を通して、TGのテイストを汲み取って戴ければ幸いだ。参加者の皆さん、お疲れ様でした。

2008/5/23

Recruit Project

ON

採用活動の一環として来週火曜日に開催する、「企業セミナー」の全体プロジェクトミーティングを行った。メンバーは、本社配属の社員から選んだが、例によって半数以上は新人で構成した。自論だが、若者にとって経験は財産であり、未体験ゾーンに足を踏み込む好奇心が若さとも考えている。この場合の若さとは年齢ではなく、心の若さを意味し、私自身も好奇心を持ち続け、未知の世界にチャレンジすることを信条にしている。今日は概要、進行、役割の説明とキャスティングの紹介をしたが、前日のリハーサルを経て、各自が本番で自主的に動いてくれることを期待している。無論当日の主役は応募者だが、私にとっては、経験の浅い彼らが、プロジェクトが意図するところを心に置いて、イベントを心地よく進めて行けるかということにも同じくらい興味がある。来訪される方も、ありのままのTGを体感していただきたい。

2008/5/21

Rivals

ON
サザンオールスターズが、来年以降の活動を無期限に休止するというニュースが流れた。今年で結成30周年だそうで、幅広い層に支持されているバンドだけに波紋が広がっている。前出の作家、村上氏同様、グループの中心的存在の桑田氏は、私と同年代なので音楽性だけでなく、いつの頃からか自分の中では、良い意味で、勝手にライバルとして意識してきたので、今回のニュースは気になるところだ。そう言えば、龍氏の本の中で紹介されていたが、酒の席で、ローリングストーンズの日本公演を観た同氏の年下の友人が、「今年のストーンズはつまらなかったよな。」みたいな会話をしているのを聞いて、「お前ら、文句があるんだったら、ミックジャガーに直接言えよ。」という一節が載っていた。こういった感覚というか、気概が私の中にもあり、もし会う機会があったときに、対等に話せるくらいの実力をつけておく必要があるというのが、私を支えてきたライバル観になっている。そしてライバルは自分より優れたものを持っている必要がある。

2008/5/19

Renewal

ON

ノートパソコンを新しいのに代えた。ハードディスクの速度を速めることと容量アップが目的だが、インターネットのブロードバンド接続が上手くいかず、ダウンロード更新するのに何時間もかかってしまった。ウインドウズ、ビスタやディスクホルダーにファイルされているデータ量は増えるばかりで、改めて考えてみると恐ろしくなってくる位の量だ。昨日紹介した村上龍氏の本は、ちょうど100ページ位のところまで読んだ。このエッセイシリーズ前半のものと違っていて、経済・金融状況と日本や日本人の社会思考を作者独自の切り口で解読しているように文脈が繋がっており、興味深い。昨夜はビジネスとリスクテイクの関係を論じている個所で、一区切りをつけたのだが、私自身もビジネスを通じてあれやこれやと感じていることがふんだんに盛り込まれており、久々にお勧めの一冊といっても良いと感じる。夕刻から明日開催される、「ジョブフェア」に参加するため、採用チームが東京へ向かった。良い縁に恵まれることを期待している。

2008/5/16

News about Thailand

ON

タイで建設中の新工場、「Advance」の二回目の確認検査が行われ、まだ数か所の補修必要項目が見つかったために、正式引き渡しは、当初の予定通り4/末になる見込みとの連絡が入った。満を持してトップニュースに掲載をしようとしていたので少し残念な気もしますが、現場が最優先ですので、安易に妥協することなく、施工業者の方には有終の美を飾って戴けるようにお願いします。さてタイ絡みの話題では、バンコク→セントレア(中部国際空港)の夕刻到着便が今週末から隔日ですが運行するというニュース。これまでは深夜発→早朝着便のみだったので、良く利用する我々にとってはグッドニュースです。青島便の開設なども含めて、セントレアも徐々に利便性が高まってくることは国際ビジネスマンにとって嬉しいことです。

2008/5/15

Kaizen

ON

連休後初めて岐阜事業所を訪れた。工場視察ではニコラ君が黙々とアルミ・ダイカストの技術取得に取り組んでいる様子と、私に気づくとニコッと笑い、元気な声で、「お疲れ様でーす。」と声を掛けてきたことが印象に残った。また休みの期間を利用して、手狭になってるスペースを少しでも有効活用しようと機械設備のレイアウト変更が実施されていた。これも全社方針の、「安定供給体制の構築」に向かっての改善の一環だ。多種多様化する情報とモノとお金の流れを可視化して行くためには、個々に行われている作業を見直して、全体の繋がりの中から、複雑に絡み合っている作業要素を単純化して行くことが大切だ。特に情報とモノの動きを連携させていくには根気よく現状把握を繰り返しすことが必須となる。100社以上あるお客様の注文形態を一本の線にして工場の生産計画に繋げて行くことは容易なことではなく、常にメンテナンスも必要になる。午後からのミーティングでは、受注管理のモデル作りに対して幾つかの問題点が浮かび上がり、解決のための方策がディスカッションされた。まさにローマは一日にして成らず。焦らず止まらず、目標に向かい一歩ずつ前進して行こう。

2008/5/14

Social Gathering

ON

夜、本社経企室大坪Mgr.の誕生会を兼ねて、本社社員の懇親会を主催した。日頃の労に報いる意味もあって、石野、市川Mgr.をアシストにメインホストを務めた。Partyは二部構成にして、前半は男性社員による一発芸コンテストで大いに盛り上がり、後半は、少しムーディなバースディイベントへと展開させていった。それぞれが普段の職場では見せない一面を披露したが、参加者の協力のお陰で、楽しく時間を共有することができた。今年入社10年を迎える大坪君は、入社直後から私の直属となり厳しくビジネス訓練をしてきた人なので、文字通り経営に関わる苦楽を共にしてきた実感がある。今日の出席者のコメントを聞いていて、彼女がヒューマニティ豊かなMgr.に成長されたことを嬉しく思っています。このバースディで年齢的にも一つの節目を迎えることになりましたが、マネージャーとしても一人の女性をとしても、より輝いていかれることを祈っています。※「私達は、真剣に働き、愉快に遊ぶ。」当社の経営理念の一つです。

2008/5/13

Disasters

ON
ミャンマーでのサイクロン災害に続いて、中国四川省で発生した大地震災害。被災された方々には、心からお見舞いを申し上げます。王総経理からのレポートでは、幸い当社現法のある山東省青島では実被害がなかったとの報告だったが、お客様の一部ではラインストップしているとの情報もあり、一刻も早い普及をお祈りしている。現地堀川君のブログにもあるように万一に備えて、日常的にリスクマインドを心がけておくことの重要性を再認識する。日本では既に政府民間を問わず、支援金や募金などが始まっており、隣国の災害を悼む声は大きくなっている。折しも同国胡錦濤国家主席の訪日で中国ムードが高まっていたこともあり、大きな関心が集まっているようにも思える。両国間には、さまざまな違いがあるが、いざとなったら、同じ人間同士といった観点で助け合うことが大切なことだと考える。重ねてお見舞いを申し上げます。