Do Wonders TAIYO GIKEN 大洋技研工業株式会社
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2007/6/15

New Company Emblem

ON

例年6月は、日本でのイベントが多く、海外出張を控えているが、カレンダーイヤーが半分を消化するこの時期は、大きな区分での今年前半の反省と後半に向けてのチェック・アクション、そしてプランを立案するタイミングでもある。事業のグローバル化対応で、今最も注力していることが、国を越えた素形材別の生産の最適化であり、中国に対しては、北阳機械を含めた特定部品の集約化であり、ベトナム、タイのラヨン工場へは、それぞれ亜鉛、アルミダイカスト製品、アジアセンターへは、樹脂製品の集約という事業課題があり、夏から秋、そして年末までには現在80%程度の海外生産比率を、目標の90%に近づけるべく鋭意準備を進めている。グローバル化対応当初は、全てのプロセスを自分の目で確かめることができたが、ここまで拠点と製品の種類および量が増えてくると、大きな視点からの戦略立案と具体案の決裁までが時間的に精一杯のところにきており、忙しいことは幸せと言えども、程度問題。具現化のできる人材の増強も急務だ。この他R&Dの多軸化、アジア本社の設立など、まだやらなくてはならないことが山積している。やれるときに手を打っておくことが経営の鉄則、事業の可能性を拡大するために、攻めは最大の防御となり得る。
※写真は、試作型をつくりサンプルができた社章案。女性にもオシャレにつけられるように配慮しました。世界共通を意識して製作したものですが、いかがでしょうか。時期をみて、いずれ社員の方々に配布する予定なのでお楽しみに。ひとつになって身も心もメジャーにチャレンジしましょう。