Do Wonders TAIYO GIKEN 大洋技研工業株式会社
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2006/8/31

Professional Adviser

ON

TGジャパンでは、情報、モノ、財務が一元化できるようなシステムの大改革に取組んでいる。この一大プロジェクトになくてはならない存在が専門アドバイザーだ。安藤先生には、公認会計士という見地からみて、システムのACCURACY(正確さ)をチェックしていただいている。今までにも述べてきたが、これからの経営では、ある目標を達成するためにアウトソーシング以外に、その道の専門家とのCOLLABORATION(共同制作)がひとつのキーポイントだと思う。何でも社内でというのでは、時間軸の速さが求められる時代にあって、実務経験が浅い人達にとっては一定の時間を要するし、ベテランの社内エゴも出やすい。妥協点を高くする意味でも客観的にアドバイスできる方の登用も大切だ。

2006/8/30

Welcome! New Member

ON

TGジャパンでは、二年前から4月の定期入社に加えて、特に卒業時期が一定でない海外留学生のために、随時入社制度を採っている。今日紹介する北原君もその一人。同君は、長野県の出身で、青山学院大学法学部を卒業後渡米。アイオワ州立大学大学院都市計画学部でマスターを取得、在学中にはTeaching AssistantでDean’s Awardを受賞した経歴を持つ人物だ。TGを志望した動機は、SCMに関心があり、サプライチェーンを構築したいということだ。昨日の来社で住むところが決まり、9月11日から出社することになったので、よろしく。

2006/8/29

モノづくり

ON

多分、TG内でも今では余り知る人がいないので、昨日に続いて工場長時代のエピソードを紹介する。当社のモノづくりは、素形材加工(鋳造、成形)、機械加工、組立てという一貫生産をしている。当時自分は、昼の鋳造、夜の加工・組立てが日課。特に夜は、毎日一番遅くなりそうな職場で食事をするルールをつくった。食事前までに事務的な仕事を済ませるようにして、食事は工場のボトルネック職場の人達と雑談しながら食べる。ここで普段の会議では出ないような良い意見が聞けることもしばしば。そして食後は、現場で実際に作業をやってみる。正確に言えば、お願いしてやらせて貰う。こうすることによって、現場のネック工程が理解でき、身をもって改善案を考えることができる。おまけに職場とのコミュニケーションも良くなる。これもはじめの内は少し煙たがれたが、続けていると寧ろ歓迎されるような雰囲気ができ、夕方になると、職場のリーダー同士が進捗確認し合って、「今日は、機械加工2階ですよ。注文したうどんがのびちゃうので早めに来て下さいよ。」といった感じで内線が掛かってくるようになった。元来文系の私がそこそこ工場のことが分る原点はここにある。会議などでモノづくりの議論や知恵比べを、現在岐阜事業所の生産技術高見専任部長などと交わすことが、楽しかった時代だ。いま、日本では若者の製造業離れがささやかれるが、モノづくりは本当に面白い。

2006/8/28

Die Casting

ON

相変わらず暑い日がつづく。こういう時には若い頃工場のダイカスト職場で毎日昼休みに鋳造をしていたことを思い出す。製品の原材料であるアルミ合金の溶解温度が約600℃で、亜鉛合金が420℃位であり、周辺温度は夏場にはかなり高くなる。私自身この作業をするのがとても好きだった。勿論若かったこともあるが、暑いときに思いっきり汗を流すことで結構ストレス解消になったし、金型から次々とできてくる素形材を見るのが嬉しかった。当時自分は工場長だったのでやり始めたときにはどれくらい続くのかという好奇の目を背中に感じたが、結局営業部に移るまでの三年間、名古屋工場でこの作業をやった。本当に楽しかったのだ。そしてそのとき、現場の「職人さん」から教えられた鋳造のノウハウは今でも自分の無形の財産になっている。※写真はTGCのダイカスト作業風景。インドネシアの黒河さん、あのときは楽しかったね。あの汗を思い出して頑張って下さい!

2006/8/27

MANAGER MEETING

ON
日曜日のところ、マネージャーが集まって、今後のTGJの運営についてディスカッションをするということを聞いたので、オブザーバー参加をした。今回は非公式のミーティングであるが、今後の会社の運営に関して、それぞれが問題意識と共通認識を持って進めて行くことはとても重要なことだ。私自身毎週日曜日は、会社の将来を考察する時間にあてているので、彼らの忌憚のない意見を聞くことができ有意義であった。今年もあと4ヶ月、取組むべき課題は沢山ある。時間に流されないように価値判断をしっかりしなくてはならない。お疲れ様でした。

2006/8/26

CD Album

OFF

今回のWeb Siteのバージョンアップでは、私のページが新設され、その中で趣味の「MUSIC」コーナーをつくることになっており、毎週気に入っているCDアルバムを一枚ずつ紹介していく予定だ。ということがあり、慌しいなかセンパの「新星堂」さんに行って来た。結局4枚買ったが、やはり60年代70年代のものばかり。それも全てかつてレコードという形で持っていたものだ。書物でもそうだが、自分にはコレクションと言う嗜好性が余りないので、今はいずこへといった具合である。こんなことならば取っておけば良かったと思うが、再び探し出す楽しみをエンジョイするのも悪くないかも。※写真の4枚が分る人はかなりの通です。

2006/8/25

点を線に

ON

これまで同時進行ではあるが、個別プロジェクトで行ってきた生産管理と財務管理のシステム改革のインターフェース・ミーティングを実施した。点が線になるための接続作業だ。それぞれが地道な作業の積み重ねであったが、試行錯誤、試運転を経て、ようやく受注、生産から出荷そして財務までのシステムを一元化して、本稼動するところまできた。これから3ヵ月間を初期安定管理期間として、細部のルール決め、問題点の抽出改善を行う。来月には購入部品の仕入先の方々に集まっていただき説明会を開催する。グループ全体の受注量が5年間で三倍に増え、一時は大混乱を招いてしまったことを踏まえて、今年中にシステム刷新を完了する予定だ。

2006/8/24

Interview

ON

日刊工業新聞社から、TGをテーマに4回連載ものの記事を載せたいので 取材に協力してくださいという話があり、インタビューを受けた。当社の企業活動を全国紙に掲載していただけるのは大変光栄なことだと思う一方で、事業を拡大して行くことと社会的責任の大きさが比例して大きくなっていくことも実感する。経営理念のひとつである、「私達は、人・物・仕事を愛し、社会に貢献する」を念頭に置いて、変わりゆく経営環境のなかで理念に近づくための経営改革や、改革に耐えうる体力づくりを行っていかなくてはならない。栄枯盛衰が激しく入れ替わるこの時代、栄と枯には必ず要因がある。

2006/8/23

TG Web Site

ON
9月1日からのバージョンアップに向けて、ホームページ企画ミーティングを行った。テーマごとにコンセプトは概ね決まっているが、現在は私自身の材料提供が若干遅れ気味でご迷惑を掛けている状況だが、急ピッチで挽回していきますので池上さん、天野さん、よろしくお願いします。今回のバージョンアップの内容については、1週間後にイメージ発表になる運びだが、今のところ私はTGウエブの位置づけをグループ機関紙のような感覚で捉えている。無理をしてでもブログ更新を毎日しているのも、トップが日々メッセージを送り続けることで社員の経営活動への理解やモチベーションアップの一助になればという想いからです。ゴーストライターは使っていませんので、念のため。

2006/8/22

残暑お見舞い!

ON

日本では残暑という言葉がぴったりの毎日が続いている。子供の頃、好きな季節はと訊ねられると、迷わず「夏」と答えていたが、年齢を重ねて来ると、微妙に変わってくる。心・技・体という言い方があるが、このバランスを常に良好な状態に保ち続けることが、とても大切だと思う今日この頃だ。そんなことを考えていたら、高校のころ読んだ武者小路実篤氏の「人生論」を、ふと思い出した。勿論当時は漠然としたものだったが、筆者が同書を執筆したのと同じ位の年齢になり、少しは書かれていたことの意味も実感できるようにも感じる。写真はタイでの癒しのひとときのもの。

2006/8/21

Positive Thinking

ON
9連休が終わり、今日から業務が再開した。朝、工場の全ての機械が起動したとの報告を聞いて一安心。良い意味で日本では、今回のTGT視察を契機にして、これからのマザーカンパニー&ファクトリーがめざすものを今一度再認識することが大切だ。前にも述べたが、未来は決して過去の延長線上にはない。そして明日を考えないものに未来はない。ある人に薦められて、テレビ東京の「カンブリア宮殿」という番組を録画撮りして見た。村上龍氏と小池栄子さんがインタビュアーを努めるトーク番組だが、今日の出演は、元ソニー社員で現在ライブドアの社長の平松氏が出演をしていた。印象的だったのは同氏がソニーの創業者故盛田氏から学んだネアカ経営の話。苦しいときにネガティブになるとネガティブ・スパイラルに陥る。だから苦しいときにこそポジティブに振舞うことが重要という考え方。当たり前のことかも知れないが、私にはとても参考になった。

2006/8/20

Farewell !! YADA

ON

ขอบคุณครับ アリガトウ
今回タイでの記念イベントを最後にTGを去ることになったYADA。短い期間だったが、ご苦労様でした。7月末に家庭の事情で急遽帰国せざるおえなくなったという話を聞いたとき、併せて「母国でのイベントだけは、絶対に成功させたい。」という君の意思を尊重して、タイ語のDVD製作、パーティのタイ側MCに関わってもらいました。YADAさんは、高校から日本に留学し、日本大学に進学。縁あってTGに入社したが、志半ばで止む無く母国に戻ることとなりました。当面形の上では休職扱いにしますが、復帰できるか否かは今のところ未定です。いずれにせよ、今回のイベントでは難しい役どころを見事にこなし、イベントの成功に貢献をしてくれたことに私は感謝しています。日本での実務では、良いことも、そしていやなこともあったと思うが、将来自分のためになることだけを思い出にしてくれれば幸いだ。そしてあの時私が伝えた、自分の人生は自分の手で拓くことを実践していただければオレには十分です。縁があればまた一緒に世界を目指そう。Farewell YADA! お元気で、そしてありがとう。
日本ではお盆休みも終わり、明日からまた未来への感動づくりがはじまる。気を引き締めて行きましょう。

2006/8/19

深夜の役員会 イン・パタヤ

ON

昨夜8時過ぎに関空に着き、そのまま難波にあるスイスホテルに宿泊。関西名物の一つのお好み焼き屋さんから戻ったときには午前0時近くになっていた。その後パタヤのロイヤルクリフホテルでインターネットが接続できなかったので、溜まっていたブログの材料を整理してアップをした。朝食は、同行した経企室スタッフ達と一緒に久々の本格的和食を食べ、昼過ぎの新幹線で名古屋に戻った。「一同、お疲れ様でした。」ブログには記載しなかったが、今回滞在中のある夜にTG役員ミーティングを実施して、今後の生産戦略について打合せた。一瞬の感動を得るためにまた地道な旅がはじまる。考えてみるとこれまで一度も三人揃って写真を撮ったことがないので、パーティ控え室でちょっとおどけて記念撮影。座間、村上、二人ともご苦労さま。俺達がめざすゴールは、まだまだ先にある。これからも頼むぜ!

2006/8/18

サライ

ON
 
朝、滞在中のバンコック・オリエンタルホテルで、2班も無事に帰国したとの報告を聞く。これで2006年真夏のイベントは完了。私自身も帰国する日が来た。ひとつのドラマが終わり、次のドラマのイメージを抱きながら空港に向かう。今回のイベントのフィナーレでTGT社員の顔写真をバックにして歌ったのがサライという曲。後半部では、出席者がテーブルごとに隣の人と手をつなぎひとつになった心を大切にして、この輪を世界に拡げて行きたいと願う。そして、いつかきっと「世界ONLY ONE」になると誓って、帰国の途に着く。ホスト国のタイのみなさん、素晴らしい時間をありがとう!

2006/8/17

Adieu Charlie !

OFF

TGT座間副社長から1班が無事日本に帰国したとの報告があった。今回のパーティ企画と総合司会を務めていただいたボイスメッセンジャー大野社長と山口氏を伴ってシェラトン・パタヤ・リゾートホテルに移動した。ここは私の最近のお気に入りスポットだ。座間君が見つけてくれたホテルだが、コテージ・スタイルで、部屋には専用のアテンダントが24時間体制で付いてくれる。海の自然サウンドを聞きながら、ひとときの休息やビジネスのアイディアを考えることができる。わずか一晩の滞在であったが、アテンダントのチャリー(私のつけたニックネーム)は、既に何度か会っているので、私の嗜好を良く理解してくれており、心憎い気遣いが嬉しい。それじゃぁまた、チャーリー。
※左の写真は、TG記念マガジン撮影時のもの

2006/8/16

Thanks Everybody

ON

昨日までの公式行事を終えて、日本からの一行は、朝からラン島ビーチ・ピクニック、ノンズック・ビレッジ観光の2コースに分かれて、それぞれが余暇を楽しんだ後、午後4時半にバンコックに向けて出発。ホテル出発口にて、「良い意味で、今回見学していただいたTGTに負けないように、休み明けからまた頑張りましょう。」と見送りの挨拶をする。別れ際に一人一人と交わす握手の手に、着いたときよりも力強さを感じた。1班は今夜の深夜便で、2班は明日の便で帰国の途に着く。パームの撮影隊ともここでお別れ、みんなありがとう!

2006/8/15

TGJ40th&TGT10th Joint Anniversary Party

ON
タイ有数のイベント会場PATTAYA EXHIBITION AND CONVENTION HALL(通称PEACH)で、TGJ&TGTの社員510名が参加してジョイントパーティが開催された。以下プログラムを追ってイベント風景を紹介します。
 
【午後5時30分開場】※公式行事なので、全員ドレスアップ
 
【午後6時開演】※タイ語TGTプロモDVDに続いてCEOのオープニングスピーチ
 
【乾杯&記念公演】※TGT座間副社長の乾杯&アスカ組の和太鼓演奏
 
【余興】※TGT社員8組が仕事の合間に練習した余興を披露
 
【抽選会】※豪華景品が当たりました
 
【スペシャル】※レットイットビー,I Want it That Way、に続きサライの大合唱
 
【中締め】※村上取締役による一本締め、そして双方社員からの花束贈呈
 
【撮影】※テーブル毎に記念撮影、そして一人一人との握手でお開き
 

※お陰さまで大盛況のうちに記念イベントは進行して行き、全てのプログラムが終了した時には、午後10時を過ぎていました。詳しい模様については、いずれホームページ内に特別ページをつ<ってご紹介する予定です。得意先をはじめ他国のTGメンバーの方々にも心から御礼を申し上げます。

2006/8/15

Joint Party Rehearsal

ON
※午後2時から日本とタイのスタッフ合同で全体リハーサルが行なわれた。
 
※Mainstreet Boys featuring Erikaのリハーサル。橋本君しっかり!
 

2006/8/15

TGT RAYONG工場見学

ON

1班、2班はそれぞれ9時、9時30分にホテルを出発。TGTメイン工場のあるRAYONGに向かった。昨日のアジアセンターとは一味違ったメタル製品の工場見学を実施。その頃、パーティ会場では、午後6時に開催される合同イベントの準備とリハーサルが進行していた。
※パーティの様子は、別途お伝えします。

2006/8/14

アジアセンター訪問

ON
 
朝からホテルでMCを交えて、記念パーティの詳細ミーティングを実施。同時刻に市内観光に向かったTGJ第1班に先回りして、アジアセンターに行き一行の到着を待つ。現法社員の気合を肌で感じる。ふと空を見上げると黒い雲が少しずつこちらに近づいている様子。「到着時は、雨になりそう。」との報告で、急遽出迎え時の入場方法の変更も考えて臨機応変に対応できるように備える。スコールが来る直前の午後4時30分第一斑が到着。センターのキャンティーンでTGTの幹部紹介と概況説明の後、座間副社長、木村君の誘導で工場見学へと移る。同行の撮影スタッフ曰く、全員が市内観光の時とは全く別人の真剣な顔つきに変わったとのこと。国や言葉は違っても、そこはTGマン同士。自分の目で見れば一目瞭然といった様子で、熱心に作業や施設の見学が行なわれた。引き続いてバンコックに着いた第2班が、空港からアジアセンターに直行。一班と同じ工場見学会のスケジュールを消化して、宿泊地のパタヤビーチに向かった。二班が工場を出る頃には、雨は上がっていた。お疲れ様でした。

2006/8/13

真剣に働き、愉快に遊ぶ

ON
  
午前中、TGTの木村君にホテルに来てもらい、パーティで発表する楽曲のパート練習を行なった。というのは、今回の祝賀会で私自身が歌を披露することになり、急遽コーラスグループの結成となった。スケジュールの都合で、女性ボーカルを含めた今回のグループメンバーが全員揃うのは、パーティ前日となるが、バック・ストリート・ボーイズを越えるために(笑)、何度も繰り返して練習をしたが、成果は二日後。「やる以上は決めようぜ。」と、頑張りました。せっかくの機会なので、タイと日本双方の社員に普段とは一味違うCEOの一面を見て、楽しんでもらえれば幸いだ。「私達は、良く学び真剣に働き愉快に遊ぶ。」は、TGの五つの経営理念のひとつだ。今回は日本からイベント企画スタッフ、パーティMC、ドキュメンタリー映像撮影クルー、和太鼓劇団も随行する。夕方前に日本から第一斑65名が到着。いよいよTGの一大イベントがスタートする。※写真左側は、撮影クルーとのMeeting風景

2006/8/12

Be Prepared

ON

アジアセンターで、工場見学会の巡回経路確認など日本からのツアー一行の受入れ準備を行なった。タイは、「MOTHER'S DAY」の祭日にも関わらず、同センターでは見学会に備えて、主要スタッフ達が出勤していた。こうした彼らの努力は、きっと見学する日本の社員にも伝わることだろう。親会社の人たちに自分の工場を見てもらうことは、ある意味で得意先の方々以上に緊張することかも知れない。タイ現法社員の真剣な眼差しを目にすることで、このイベントの意義の半分は達成できているように感じた一日であった。ありがとう。 深夜、TGJ岐阜事業所の村上取締役との交信で、日本のお盆休み前の生産が、今年最高の出来高で終了した旨の報告があった。お疲れさま、そしてこちらもありがとう。気をつけてタイにお越し下さい。

2006/8/11

DON MUANG INT'L AIRPORT

ON

タイでのイベントに先立って、バンコックに到着。このドンムアン空港を利用するのは、今回が多分ラストになる。来月下旬に新国際空港スワナブーム空港がオープンする予定だが、新空港が開港すればTGアジアセンターへの距離が近くなり、車でアクセスする場合30分程度の所要時間になる見込み。写真は、名古屋から約6時間のフライトでバンコックに到着直後、空港前の喫煙場所でスモーキングしているところ。もう何度この空港へ来たのかは覚えてないが、行き来するごとに夢へ近づいたり遠退いたり、さまざまな想い出のある空港だ。ところで今回タイに来る直前の三日間は、日本でお盆休み前の仕事の追い込みや、決済事項のチェック等で、1日の睡眠時間が2〜3時間程度になってしまい、さすがにブログのアップはお休みしました。毎日ご覧頂いている方には、「何かあったのかな。」とご心配をおかけしたかも知れません。SORRY! フライト中の睡眠とTGTのスタッフの笑顔の出迎えで、少しは疲れがとれた気がする。またアップしていきますのでよろしく。

2006/8/7

A Signboad at NAGOYA Station

ON
 
つい10日ほど前にタイのモーターウエイの看板のことを載せたが、今日は日本でも広告看板の設置を決定しましたのでお伝えします。場所は二ヶ所で新幹線名古屋駅上り(東京方面)ホーム前の建植看板と、地下鉄桜通線国際センター駅ホーム前の電飾看板です。10月1日の取り付けをめざして、これからデザイン検討に入る。池上さん宜しくお願いします。広告看板の効果が如何なるものかは未知数だが、小さくても本気で「世界企業」にチャレンジしている会社があることをパブリックする一助になればと思う。
※写真左⇒新幹線名古屋駅12号車付近に設置予定
※ 同 右⇒地下鉄国際センター駅上り中央付近

2006/8/6

Angel in B・Feel HARADA

OFF

ヘアカットについては、高校時代から床屋さんではなく美容院に行っている。いまでは男性が美容院に行くのは当たり前になったが、当時は男性出入り禁止であったので、母親の行っているところに頼んでもらい、閉店後にカットしてもらっていた覚えがある。タイトルの美容室へは、もう20年近く通っている。その理由として技術は勿論だが、店長さんやスタッフさんの人柄に惹かれるところが大きい。大体5〜6週間に一回のペースで、日曜日の夕方前に行くようにしているが、何も考えずにリラックスできる時間と空間は、多忙な自分にはとても貴重だ。マガジン撮影のときは、みんなで応援していただき感謝してます。遠慮なく好きなこと言ってもらえるので和みます。写真のマイちゃんは、私の肩こりをすごく気にしてくれて、いつも力を込めて長い時間をかけて揉んでくれるので癒されます。今日も30分くらいやってくれました。ありがとう。そして帰りに寄るところがコメダ珈琲店。経企室佐藤さんのアドバイスに従って、最近では、中スポ(注・中日スポーツ新聞)と週刊誌2冊を抱えてから、席に着くようにしてます(笑)。コメダでの基本動作だそうです。今日は少しローカルな話題になったが、癒されるひとときのご紹介。

2006/8/5

Saturday' s Routin

ON
たいてい土曜日のディタイムは、できる限り一人になる時間をつくって前の週の仕事のアクションプランのパフォーマンスチェックすることを日課にしている。管理のサイクルで言うPDCAのCにあたる。この作業は世界各拠点からメールで毎日届く情報、国内の報告要件、そして自身の実践で見たもの聞いたもの感じたもののチェックまでと広範囲になる。この時間の中からアイディアや改善案が生まれることが多い。そして日曜日が翌週のプラン微調整。ほとんどの場合、翌週のスケジュールはアポ等が決まっているので、このチェック時間をもたないと一週間が流れに乗せられてあっという間に過ぎてしまうのだ。もう何年もこの作業を続けているので、割合自然にできるようになってきたルーティンであり、今では心地よい時間とも言える。年齢がいくつになっても、実践の中で見つけたものをアイディアに変えるプロセス(ケースによっては、戦略や戦術にもなる)は、とても貴重な時間だと思う。見つけられずに苦しむこともあるが、見つけたときにはその分だけ喜びも大きい。

2006/8/4

TG Promotion Staff集合

ON
  
アイデンティティーを明確にするという意味で、企業の情報公開は、いまの経営ではとても重要な要素だと思う。TGが40周年を迎えるにあたって、マガジンを製作したのもアイデンティティー表現の手段のひとつだ。今年6月の刊行以来、日程の都合で少し延びてしまったが、デザイナー、ライター、カメラマン、出版会社の人たちと打上げを行なった。また本ホームページの裏方的ロールを担当してもらっているコンピュター・エンジニアの天野ちゃんも参加をしてくれた。とは言え、らしかったのは初めの挨拶だけ。一つの仕事の完了を祝して、好きなこと話して飲んで笑う。打上げはそれで十分だと一同納得し合う。最後はある人(匿名)の長編プライベートコンフェスが披露されてお開きとなった。最近の経営では専門アウトソーシングが重要と言われるが、私はコラボレーション形式も大切だと思う。ともあれ楽しいひと時でした。また良い仕事をして、愉しい酒が飲めるようお互いに頑張りましょう。

2006/8/3

Sleepless in Nagoya

ON
先月の中国、ベトナム、タイへの出張を踏まえて、日本の生産拠点である岐阜事業所で、これからの生産戦略について打合せを行った。ベトナムは来年の稼動となるため、大枠のイメージを構築するに留まったが、現存する拠点については、それぞれ次の一手を決定した。海外生産拠点から見ればマザーファクトリーにあたる岐阜事業所で生産している3,000種類近くある製品の中から、世界の市場に向けて生産する最適地を、素材・製品構造・技術ノウハウ・機械設備等の要素を考慮して見つけ出す作業は、結構ダイナミックである。「森から木を見、木から森を見る。」感覚を繰り返して、具体案を詰めていく。隣の部屋では、生産管理システム改革の一端を、経企室スタッフと現場スタッフが打合せしていた。また現場では、ヤードや出店と呼ぶ、「置き場」の設置がコツコツと行われている。これ等の個々の点の作業が、線となり、面になってつながると、将来はサプライ・チェーン・マネジメントが出来上がるのだが、道程はまだ相当に長そうだ。長い道だからこそ、ベクトル合わせをしっかりして進む必要がある。ところで、出張も含めて、最近特に睡眠不足が続いていたので、昨夜は早め(と、言っても午前0時ごろ)に寝たためアップが翌日になった。今日は快調です!

2006/8/2

創立40周年記念行事

ON
 
来月の夏季休暇の時期に、TGJ40周年記念行事の一環で、タイへの研修旅行を予定している。この企画の実現も私の数年来の目標であった。スタッフ系の人達は、海外生産拠点に行く機会が多いが、工場の作業者や事務の方々は普段海外TGの話しを聞くだけで、実際に行く機会がないので、一度は見てもらいたいと思っていた。何かと多忙な時期にも関わらず100名を越す方の参加応募があった。かつて自分達がつくっていた製品を外国の同じユニフォームを着た人たちがつくっているのを見ることは、ある意味で感動する。折しも、今回訪問するタイの現地法人TGTも創立10周年を迎える。現地ではメイン工場があるラヨーンと新設のアジアセンターの見学は勿論のこと、日本から訪れる100名の社員とTGTの社員400名の共同祝賀パーティなどを計画しており、現在現地法人では、受入れの準備に追われている。あと二週間、日本の工場の生産タスクを仕上げて有意義な時間を過ごせるように頑張りましょう。

2006/8/1

TOMORROW

ON
前回のホームページ企画ミーティングで、「8月になったら,ブログの写真を夏限定バージョンに変えましょう。」という意見があり、今日からBLOGトップの写真が夏らしいものに変わりました。同時に英語版のCOMPANYと PRODUCTSをUPしました。現在はこのブログ更新だけが独走状態のように見えますが、水面下では着々と改造プランを進行させていますので期待していてください。私も他のページが充実してくるまで、できる限り毎日UPするように頑張ります。当社は1月末決算のため、ちょうど上半期が終了した。昨年はお陰さまで、過去最高の売上高を記録することができたが、それも既に過去のこと。経営は常に未来に向けて船を進めなくてはならない。社長業に就いて17年間連続黒字を続けていても、今年黒字になる保証など何処にもない。簡単に言えば、事業は同じことを続けていれば必ず赤字になると言っても過言ではない。尊敬する人物のひとり故P.F.ドラッガー博士が著書の中で述べた、「明日のことが分かる者はいない。しかし、明日のことを考えない者に未来はない。」という言葉が印象的だ。