Year-end Message
2015.12.28 UPDATE

今年も今日で“仕事納め”になった。戦後70年が何かと話題になった一年であったが、国も企業も幾つかの山谷を超えていまに至っている。成長軌道から成熟軌道に変わった現状の中から未来を拓いていくことはとてもタフな作業であると感じる。何はともあれ今年も無事一年を過ごすことができた。関連各位に深く感謝を申し上げます。来るべき新しい年が皆様にとって素晴らしい一年でありますように。・・・一年間ありがとうございました。
Year-end Meeting
2015.12.26 UPDATE

週末に年末恒例となった、【経営会議】を開催した。次第は、各部門マネージャーの機能別方針展開実績報告、岐阜事業所レポート、常務の経営ビジョン紹介、私から“TGの現況と来期の課題”へと続いた。終了後ヒルトンホテル名古屋に場所を移して慰労会となった。一年一年の積み重ねが企業の歴史になっていくのだが、経営の神様と言われた、松下幸之助氏の、「企業経営の継続は、社会への貢献」という言葉が思い浮かぶ。継続にはたゆまぬ精進が必要だ。
Merry Christmas
2015.12.25 UPDATE

一昨日、帰宅途中に書店に立ち寄って来年の手帳を買ってきた。種類が多いので迷うが、結局同じようなものになってしまう。久々に街を歩いたが、すっかりクリスマス・ムードが漂っていた。今年もあと僅か、米国利上げの後、為替は予想外に円高に振れて、日経平均も下落に転じている。最終週に向けて予断は許されないが19,000円を挟んだ展開になりそうだ。明日の“経営会議”に向けて資料を纏めたが、広い意味で時代の転換期にある現在、足をどちらに向けて進めるかが難しい。
Rate rise
2015.12.18 UPDATE

例年より暖かさが感じられる12月だったが、三日前から急に冷え込んできた。さて、ついに米国の利上げが発表されて9年半振りにゼロ金利政策が解除される形になった。今年一年、いつかいつかという様子だったので大きなニュースとなった。マーケットは既に織り込み済みなので今のところ混乱は限定的だが、今後新興国などに影響が及ぶ懸念もある。FRB(米連邦準備理事会)議長イエレン氏は慎重に言葉を選びながら、今回の利上げ発表を行った印象があるが、先進地域が市場の正常化に向かってどのように進んでいくのか注目していきたい。
The Doobie Brothers
2015.12.15 UPDATE
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ザ・ドゥービー・ブラザーズ

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今回の”Song to Soul”は、ドゥービー・ブラザーズの”ロング・トレイン・ランニング”だった。1970年初頭から現在に至るまで、イーグルスと並んでアメリカ西海岸を代表する音楽、いわゆるウエスト・コースト・ロックを牽引するバンド。アメリカ留学を決めて渡米する際に滞在地の決め手にしたのは音楽的嗜好であり、迷わずLAにしたのは彼らの影響が大きい。メンバーの入れ替わりを繰り返しながらも未だに現役なところが凄い。ゲストの矢沢永吉氏も彼らからは、”プロ”を学んだと述べていたのが印象的だった。原油価格下落に押される形で市況は今日も低調だ。
Market trend
2015.12.9 UPDATE

内閣府は、先に示した7-9月期のGDP(国内総生産)のマイナス速報値を改訂して、-0.8から+1.0に上方修正したことを発表した。これにより国内経済は、2四半期ぶりにプラスに転じたことになる。この結果を受けて、株式市況も上昇するかと思いきや、原油価格急落の影響が大きく軟調な展開となっている。最近の市況は、外的要因に影響される傾向が強い。いずれにせよ今後の焦点は、決定的になった米国の利上げのペースがどの程度かということがポイントになりそうだ。
Market
2015.12.1 UPDATE

年齢を重ねるごとに一年が早く感じられるようになるという。私自身も御多分に漏れずそう感じている一人である。今年も12月になり、あと一ヶ月を残すのみになった。気候もこのところ一気に寒さが増して冬らしくなってきた。さてIMF(国際通貨基金)は、特別引き出し権(SDR)と呼ぶ準備通貨に中国・元を採用することを決定したというニュースが流れた。これで人民元が国際通貨の仲間入りをしたとも言える。次はより柔軟な変動相場制への移行が焦点になりそうだ。今月は、かねてから噂されるFRB(米連邦準備理事会)のゼロ金利政策が解除されて、米国の利上げが行われるか否かが市場の注目となる。
Profile:

石見 光久

Ishimi Mitsuhisa

大洋技研工業株式会社

代表取締役社長/グループCEO

53年名古屋市生まれ
76年米国東オレゴン州立大学留学
77年大洋技研工業入社
同年フィリピン現法出向
82年取締役就任
87年常務、88年専務
89年代表取締役社長に就任
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