1. お知らせ

お知らせ2026.07.30

「川辺町の賑わい・交流活性化に向けた意見交換会(第三回)」に参加しました

「川辺町の賑わい・交流活性化に向けた意見交換会(第三回)」に参加しました

このたび、川辺町特産品協議会 会長として、川辺町商工会主催の
「川辺町の賑わい・交流活性化に向けた意見交換会(第三回)」に参加させていただきました。


当日は、木下町長をはじめ、町内の事業者、各種団体、行政関係者など、
さまざまな立場の皆様が一堂に会し、
「10年後の川辺町の未来」をテーマに意見交換を行いました。

会では、「町民の幸福度の向上」をビジョンに掲げ、
「住み続けたいまち・川辺町」の魅力を守りながら、
次世代へ向けてさらに活力ある地域を築いていくためには何が必要か、
それぞれの立場から率直な意見が交わされました。

ブレーンストーミング形式で、「川辺町の魅力・誇り」と「課題・不安」を整理し、
それらを踏まえた具体的な取り組みについて活発な議論が行われました。

私からは、
訪れた方が「また来たい」と思えるような魅力的なコンテンツや体験を創出するとともに、
その魅力を町外へ積極的に発信していくこと

多くの方に訪れていただきながらも、
オーバーツーリズムを防ぐためのルールづくりや運営体制をあわせて整備し、
持続可能な地域づくりを進めること

行政が主体となってまちをつくる時代から、
企業・住民・学校・各種団体がそれぞれの強みや情報を持ち寄り、
協力しながら地域をつくっていく時代へと変化していること

そのためには、立場を超えて情報やアイデアを共有し、
新たな連携や挑戦が生まれる「つながりの場」を継続的につくっていくこと
などについて意見を述べさせていただきました。


川辺町には、豊かな自然や人の温かさ、特色ある産業や文化など、多くの魅力があります。
一方で、それらの価値は、地域の中だけで完結するのではなく、
町外へ向けて継続的に発信していくことで、
新たな交流や関係人口の創出につながっていくものだと考えています。

また、当日は町内の事業者や役場の皆様とも交流させていただき、
多くの刺激をいただきました。
木下町長からは、今後の川辺町が目指す方向性やまちづくりへの考え方について直接お話を伺うことができ、大変有意義な時間となりました。

今回の意見交換会を通じて改めて感じたのは、
川辺町には大きな可能性があり、その可能性を形にするためには、
一人ひとりが主体となり、立場を越えて連携していくことが何より重要だということです。

私自身も、川辺町特産品協議会の活動をはじめ、ブルーベリーファクトリー岐阜での取り組みなどを通じて、川辺町の魅力発信と交流人口の拡大、そして地域の活性化に貢献できるよう、これからも積極的に活動してまいります。

このような貴重な機会を設けていただきました川辺町商工会をはじめ、ご参加された皆様に心より感謝申し上げます。


川辺町特産品協議会 会長
大洋技研工業株式会社 代表取締役社長
石見大地