社内インタビュー
ブルーベリーファクトリー岐阜 Sさん
① 入社当初の印象・思い出
2025年4月1日に入社いたしました。
インドの大学で農業を専攻しており、農業に関わる仕事に就きたいと考えておりました。その中で、TGは製造業だけでなく、観光農園の運営・管理にも取り組んでいる点に魅力を感じました。農業だけを行っている企業とは異なり、さまざまな事業を通じて農業に関われることに興味を持ち、TGへの入社を決めました。
入社当時は、初めて外国人として日本で働くことになり、日本の文化や仕事の進め方、言葉の壁など、さまざまな面で苦労したことが印象に残っています。当時は、なかなか自分から話しかけることができず、休憩時間に話しかけていただいても、目を合わせることさえ難しく、しばらく一人で過ごすこともありました。しかし、本来の私はとても話好きで、人と仲良くなることが好きな性格です。今振り返ると、当時の自分の様子が少しおかしく、懐かしく感じられます。
その後、職場の環境にも少しずつ慣れ、周りの方々と自然にコミュニケーションを取れるようになりました。仕事を通じて、職場ではコミュニケーションがとても重要であることを学び、自分自身も成長することができたと感じています。
② 印象的なエピソード
これまでで一番印象に残っているのは、ブルーベリーファクトリー岐阜で、ブルーベリー狩りの時期に接客したお客様との出来事です。
ブルーベリー狩りのシーズンには、主に近隣のお客様を含め、多くのお客様を接客しています。ある日、営業時間終了後に一人の年配のお客様がお土産を買いに来られ、会計の際に少し会話をしました。後日、そのお客様がアルバイトのスタッフに私の名前を尋ね、接客態度を褒めてくださっていたことを知りました。数週間後、再び来園された際、駐車場から私の名前を呼び、「また、おいしいブルーベリーを買いに来たよ」と声をかけてくださいました。とてもうれしく、今でも心に残っています。現在でも、休日に買い物をしていると、以前のお客様にお会いし、温かく声をかけていただくことがあります。お客様とのこうしたつながりは忘れられない大切な思い出であり、リピーターのお客様を増やすことができた喜びと、接客のやりがいを感じる瞬間です。
③ 仕事で大切にしていること
仕事をする中で、私が最も大切にしていることは「報・連・相」です。
初めての業績面談で、社長から「報告・連絡・相談」の大切さについて教えていただき、とても興味深く感じました。
最初は、天候に左右される仕事のため、予定どおりに報告することが難しい場面もあり、実践することに苦労しました。
しかし、仕事を経験する中で、報・連・相は基本的なことですが、職場での信頼関係や円滑な業務のために非常に重要であると実感しました。
それ以来、報・連・相を常に意識し、日々の仕事に取り組んでいます。
④ 大洋技研工業株式会社の魅力
私が感じる会社の魅力は、部署の垣根を越えて、さまざまな方々と気軽に交流できるところです。日本では、同じ会社でも他部署の方と関わる機会が少ないと聞いていましたが、TGでは、会社に来るとまるで家に帰ってきたような安心感があり、さまざまな部署の方々と意見を交換したり、気軽にコミュニケーションを取ったりすることができます。
このような温かい雰囲気と、人とのつながりを大切にする社風が、TGの大きな魅力だと感じています。
⑤ メッセージ・今後の展望
これからもお客様と接する機会がたくさんあるので、その一つひとつの機会を大切にし、
TGとBBFの魅力をより多くのお客様に伝えていきたいと思います。これからも日々学びながら、
会社に貢献できるよう努力してまいります!
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社内インタビュー2026.10.29
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